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観光情報 [埼玉県]

ブルーインパルスについて

日本/埼玉県

ブルーインパルス(Blue Impulse)とは、航空自衛隊のアクロバット・チームの通称です。宮城県松島基地の第4航空団に所属し、正式名は「第11飛行隊」といいます。

ブルーインパルスに使用しているアクロ専用T-4は、T-4練習機に特別な塗装や改造を行なった機体です。バードストライク対策としてウインドシールドを強化、発煙装置とその関連装備の取り付け、ラダーの舵角を5°から10°に広げるなど。なお、T-4ブルーインパルスは、F-86F、T-2に続く3代目のチームになります。

T-4ブルーインパルスの初の公式デビューは、平成8(1996)年4月の防衛大学校入校式におけるフライバイ(編隊を組んで低空通過すること)です。それ以降、各地の航空祭や各種イベントに参加し、華麗な飛行展示を披露し続けています。

旅行時期 [2010年11月]

ブルーインパルスの写真


【4機のブルーインパルスでダイヤモンド隊形】

航空祭で最も人気のあるブルーインパルスの飛行展示です。今年(2010年)の入間航空祭は見事な晴天で、しかも風が無かったためスモークの跡がきれいに残り、アクロバット飛行には最高の日でした。


【着陸灯を点灯させながら会場正面へ】

ブルーインパルスによる演技時間は約40分。白いスモークを出しながら飛行するブルーインパルスは、星の形や巨大なハートマークを描いたり、急上昇、宙返り、近距離でのすれ違いなど、高度な技を次々に披露しました。


【スモークを出しながらバレルロール】

現在運用されている機体は「ドルフィン」の愛称で親しまれているT-4型ジェット練習機です。国内では、このブルーインパルス仕様のT-4練習機6機による飛行展示を、例年20ヵ所以上で行っています。


【青空をキャンバスに華麗な技を披露】

平成9年(1997)には、米空軍創立50周年記念航空ショーで初のアメリカ遠征を行い、ネバダ州のネリス空軍基地で華麗なアクロバット飛行を披露しました。


【頭上を通過後、徐々に間隔を詰めていきます】

ブルーインパルスの略称は「ブルー」です。それでは「ブルーズ」は?ブルーズはアメリカ合衆国海軍所属のアクロバット飛行チーム「ブルーエンジェルス(Blue Angels)」の略称です。本拠地はフロリダ州のペンサコーラ海軍航空隊基地。


【そして、ワイドトゥデルタループ】

(次ページ、C-1輸送機の体験搭乗(体験飛行)イベントに続く)

入間航空祭のご案内

名称 入間航空祭(いるまこうくうさい)
場所(住所) 埼玉県狭山市稲荷山2-3 [→地図]
開催日 11月3日(文化の日)
時間 午前9時から午後3時まで
料金 無料
交通アクセス 【電車】西武池袋線「稲荷山公園駅」下車、徒歩1分
駐車場 駐車場はありません。公共交通機関をご利用下さい。当日、周辺道路は大変な混雑が予想されます。(自転車置き場はあり)
電話番号 04-2953-6131(入間基地渉外室広報班)
備考 入間川の河川敷でブルーインパルスを見学

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