旅に行き隊! 旅行記、写真、旅ガイド。Googleマップを利用して世界の国々や地球の自然、観光名所を紹介。
HOME 地理雑学 おもしろ画像 旅行記(国内) 旅行記(海外)
観光情報 [埼玉県]

ところざわ新茶まつりについて

日本/埼玉県

ところざわ新茶まつりは、毎年新茶の始まる4月下旬に、埼玉県所沢市で開催されるイベントです。所沢市民の方々に当市の特産品である「狭山茶」について、理解を深めより親しんでもらうことを目的としています。

2017年度のところざわ新茶まつりは、2017年4月28日(金)に開催されます。会場は、西武新宿線「航空公園駅」東口の駅前茶園、および所沢市役所の西口広場・1階市民ホールです。内容は、茶摘み体験、新茶の試飲、お茶料理の試食、お茶の講習会(お茶の入れ方教室)、ミニ闘茶会、製茶工程の紹介(手揉み茶の実演)などを行う予定です。ところざわ新茶まつりの日程スケジュールについては、所沢市公式ウェブサイトで詳細を確認できます。

旅行時期 [2011年4月]

ところざわ新茶まつりの写真


【新茶試飲会、大勢の人でにぎわっています】

ところざわ新茶まつりを見学

2011年4月27日、所沢市役所、および航空公園駅東口茶園(さやまかおり栽培、面積約400㎡)で、所沢市茶業協会・狭山茶所沢研究会主催による「ところざわ新茶試飲会(第15回ところざわ新茶まつり)」が開催されました。

今年は東日本大震災に配慮して、例年使用している「新茶まつり」の名称を使わず、「新茶試飲会」に改めて開催しました。


【狭山茶をアピール、今日は大忙しの茶娘さん】

市役所広場で試飲、試食

所沢市役所前の会場では、狭山茶の試飲はもちろん新芽など使った天ぷらの試食会、手もみ茶の実演、お茶の製造工程の紹介がありました。さらに産地当てを競うミニ闘茶会も開催され、訪れた多くの人たちで賑わっていました。


【手もみ茶の実演(手揉み狭山茶保存会)】

狭山茶の生産量について

商業的なお茶の産地として北限となる狭山茶は、入間市、所沢市、狭山市が主な産地です。狭山茶の生産量(2006年度)は、1位が入間市で2,060t、2位が所沢市で599t、第3位が狭山市で536tとなっています。


【美味しそう!お茶の天ぷら試食】

お茶を使った料理を試食

狭山茶は飲むための茶葉だけでなく、様々なかたちで味わうことができます。所沢名物「狭山煎茶々そば」、和菓子「狭山茶ようかん」、洋菓子ではケーキやジュレなど。狭山茶の新しい飲み方(食べ方)も次々開発されているようです。

ところざわ新茶まつりのご案内

名称 ところざわ新茶まつり(ところざわしんちゃまつり)
場所(住所) 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 地図で確認
会場 所沢市役所前広場、航空公園駅前
交通アクセス 【電車】西武新宿線「航空公園駅」東口から徒歩3分。【車】関越自動車道 所沢I.Cから国道463号を所沢市街方向へ約6km。
駐車場 所沢市役所庁舎東側来庁者駐車場
所沢市役所庁舎西側公園通り線有料駐車場
駐車場料金 入庫から2時間まで無料。以後1時間ごとに100円
電話番号 04-2998-9158(所沢市茶業協会事務局)
備考

関連記事・参考情報

お出かけ時の注意について

各記事の内容は掲載時の情報です。現状では異なる可能性があります。
営業時間や料金など変更になっている場合がありますので、
お出かけの際は、公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

サイト内を検索する
▲このページのトップへ