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観光情報 [埼玉県]

すみよし河津桜について

日本/埼玉県

埼玉県坂戸市の塚越地区、谷治川と飯盛川の土手約1kmにわたって「すみよし桜(河津桜)」が植えられています。

平成15年(2003)、地元の愛好会が植えた苗木150本の河津桜は、平成19年2月、初めて本格的に花を咲かせました。同会ではこの場所を「すみよし桜の里」と名付け、花の名所にしようと活動しています。なお、すみよし桜という名は、近くにある住吉神社にちなんで付けられたものです。

すみよし河津桜の見頃はいつ?

河津桜の見頃(開花情報)は、坂戸市観光協会の公式ウェブサイトで確認できます。観光協会では坂戸の見どころや旬の情報も紹介しているので、出かける前にチェックすることをお勧めします。※2015年3月20日、坂戸の河津桜が見頃を迎えました。

旅行時期 [2008年3月]

すみよし河津桜の写真


【すみよし桜の里】

河津桜を見に行こう

埼玉県坂戸市にある「すみよし桜の里」へ、早咲きで知られる河津桜を見に行ってきました。坂戸の河津桜は、春まだ浅い2月下旬に開花し、3月中旬に見頃を迎えます。

今年(2008)の河津桜は、昨年より10日以上遅く、3月下旬に満開となりました。河津桜の開花時期は季節によって異なるので、お花見に行く際は、坂戸市観光協会などのウェブサイトで確認してからお出かけすることをお勧めします。


【花見を楽しむ人々】

埼玉県で見れる河津桜

この河津桜は地元住民でつくる「すみよし花卉(かき)愛好会」のみなさんが、2003年3月、飯盛川の土手に植えたものです。まだ幼木のため小さい桜ですが、桃色の花をたくさん咲かせ、訪れる人々の目を楽しませていました。

埼玉県で見れる河津桜としては規模がそこそこ大きい(河津桜の本数が多い)ので、今後、木が十分成長したら、早咲き河津桜の人気お花見スポットになりそうです。なお、開花時期に合わせて花まつりが開催されます。花まつりの期間中は臨時駐車場や仮設トイレ、売店などが設けられます。


【すみよし桜(河津桜)】

河津桜について

河津桜は、寒緋桜(かんひざくら)と大島桜(おおしまざくら)の雑種系の園芸品種です。1950年頃、静岡県河津町の民家に植えられたものが原木で、河津桜の名の由来になっています。

河津桜は1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜で、花期が1ヶ月と長いのが特徴です。また花の色は、寒桜(かんざくら)よりも濃い淡紅色をしています。

(次ページ、すみよし菖蒲園/紫陽花の散歩道に続く)

すみよし河津桜のご案内

名称 すみよし河津桜(すみよしかわづざくら)
場所(住所) 埼玉県坂戸市塚越(飯盛川の土手沿い) 地図で確認
開園時間 終日開放
料金 無料
見頃 2月下旬から3月中旬
交通アクセス 【電車】東武東上線若葉駅から東武バス「八幡団地行き」、石井東(桜の里)及び住吉神社下車、徒歩約10分
駐車場 駐車場あり(約100台)
駐車場料金 1台300円
電話番号 049-283-1331(坂戸市観光協会)
備考

坂戸駅南口より徒歩3分、関越自動車道鶴ヶ島IC2分。ゆとりのチェックアウト12時。朝食無料。2011年8月1日より完全リニューアル。地デジTV全室対応に加えリラクゼーションを感じて頂けるデザイナーズチェアを全室に配置し、女性にも大人気。

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