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観光情報 [静岡県]

浜松城について

日本/静岡県

静岡県浜松市の中区にある浜松城(はままつじょう)は、元亀元年(1570)、徳川家康が遠州攻略の拠点として築いた城です。家康はここで29歳の時から駿府城に入る45歳までの17年間を過ごしました。

浜松城の城郭は、南北約500メートル、東西約450メートルにわたり、三方ヶ原台地の斜面に沿って西北に天守曲輪(てんしゅくるわ)、その東に本丸、二の丸、さらに東南に三の丸がありました。

明治維新後、城郭は壊され荒廃していましたが、昭和33年(1958)、野面積み(のづらづみ)の旧天守台の上に新天守閣が再建されました。天守閣は三層三階、地下一階の鉄筋コンクリート造り、最上階の展望台からは浜松市内が一望できます。内部は鎧や刀剣などを展示する郷土博物館になっています。

旅行時期 [2006年]

浜松城の写真


【浜松城】

浜松駅から北西に約1キロメートル、古い石垣が残る徳川家康ゆかりの城・浜松城があります。浜松城は家康の後に城主になった諸大名が、入城後に幕府の要職に就いていることから「出世城」とも呼ばれます。


【浜松城の石垣(野図積み)】

浜松城の石垣は野図積み(のづらづみ)という自然石を上下に組み合わせて積む方法で作られています。この石垣がいつの時代に築かれたについては正確な資料がないのでわかりませんが、二代城主堀尾吉晴の頃(1591年頃)と考えられています。


【若き日の徳川家康公像】

浜松城公園内にある家康公の像です。手にしているのは勝草と呼ばれためでたい歯朶(しだ)です。浜松城跡は浜松城公園として整備され、日本庭園や中央芝生広場など市民の憩いの場として親しまれています。毎年春になると満開の桜が浜松城天守閣の周りに咲き誇ります。

浜松城のデータ

名称 浜松城(はままつじょう)
別名(旧名) 引間城
場所(住所) 静岡県浜松市中区元城町100-2 地図で確認
形式 平山城
築城年代 元亀元年(1570年)
築城主 徳川家康

浜松城のご案内

名称 浜松城天守閣、郷土博物館の見学
開館時間 午前8:30~午後4:30
休館日 12月29日~12月31日
入館料 大人(高校生以上)150円/小中学生は無料
交通アクセス 【バス】JR浜松駅から遠鉄バスで「市役所前」バス停下車、徒歩約5分。
駐車場 駐車場あり
(浜松城公園駐車場または近隣の民間駐車場を利用)
駐車場料金
電話番号 053-453-3872
備考

JR浜松駅より徒歩3分、アクセス便利な美味しいホテル。駅前立地でビジネス・レジャーなどの拠点に便利。ゆとりと豪華さを兼ね備えた客室で寛ぎの一時を。(全室Wi‐Fi無料接続可能)。東海道新幹線 浜松駅北口より徒歩3分、東名高速浜松ICまたは浜松西ICより浜松市街(浜松駅方面)へ約30分。

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