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観光情報 [静岡県]

静岡学問所跡について

日本/静岡県

静岡市葵区にある静岡地方合同庁舎手前に、静岡学問所跡之碑(しずおかがくもんしょあとのひ)があります。

静岡学問所は明治元年(1868)10月、駿府府中藩によって駿府学問所として創設され、翌明治2年、駿府が静岡に改称されたことにより静岡学問所となりました。

当時、静岡学問所は静岡学校とも呼ばれ、旧幕臣の子弟だけでなく広く庶民にも入学を呼びかけ、希望する者は誰でも就学することが出来ました。学問所頭には向山黄村、津田真一郎が任命され、教授陣は中村正直、外山正一など当代一流の学者たちでした。明治4年には米国人エドワード・W・クラーク(Edward Warren Clark)が招かれ、学問所には物理と化学を教える伝習所が新たに設けられました。

明治初期の中等高等教育の最高水準の学府だった静岡学問所は、明治5年8月、学制の施行とともに閉鎖となりました。静岡学問所の歴史は短期間でしたが、日本の近代教育の先駆けをなしました。

旅行時期 [2006年]

静岡学問所跡の写真


【静岡学問所跡之碑】

静岡学問所跡のご案内

名称 静岡学問所跡(しずおかがくもんしょのあと)
場所(住所) 静岡県静岡市葵区追手町9-50 地図で確認
料金 見学自由
交通アクセス 【電車】JR静岡駅北口より徒歩15分
駐車場 駐車場なし
電話番号
備考

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