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観光情報 [埼玉県]

ところざわまつりについて

日本/埼玉県

ところざわまつりは、埼玉県所沢市で毎年行われているお祭りです。明治時代の初期、神明社の秋の祭礼を母体に始まったとされる山車祭りで、現在は毎年10月の第2日曜日に、所沢の中心市街地(所沢駅西口から西所沢に至る商店街)を会場にして開催されます。

ところざわまつりでは、豪華に飾った山車の曳きまわし、神輿の練り歩き、民謡流し、よさこいパレードなどが行われます。例年30万人超える人たちが訪れ、所沢を代表するお祭りとなっています。

2016年度のところざわまつりは、2016年10月9日(日)に開催されます。神輿、パレード、華麗な山車の曳きまわしのほか、各種イベントを予定しています。ところざわまつりの日程スケジュール、交通規制のご案内は、ところざわまつり公式Webサイトで確認できます。

旅行時期 [2010年10月]

ところざわまつりの写真


【ところざわまつりの様子(所沢駅西口)】

所沢最大の山車祭り

ところざわまつりは、所沢の中心市街地(所沢駅西口から西所沢に至る商店街)で開催されるお祭りです。各町内が所有する山車の曳きまわしを中心とした祭りで、2010年の今年は5年に1度の大祭、および所沢市政施行60周年を記念した盛大なお祭りとなりました。


【所沢の市街地を山車が練り歩く】

5年に1度の大祭

5年ごとの節目となる今年は、有楽町と新井町の山車が加わり、総勢12基の山車が重松流の祭り囃子を奏でながら曳きまわされました。


【重松流祭囃子に合わせて天狐が舞う】

重松流祭囃子について

重松流祭囃子(※じゅうまりゅうまつりばやし)は、天保元年(1830)に所沢植宿(現在の旭町あたり)に生まれた古谷重松(ふるやじゅうまつ)が編み出し、完成させた祭り囃子です。

決まった譜をもたず、口伝を反復練習する重松流祭囃子は、その軽快なテンポの良さから、ケンカ囃子ともツッカケ囃子とも言われます。重松流は所沢市を中心に多摩方面にも広く伝承されています。市指定無形文化財。

※人の名前は「じゅうまつ」ですが、囃子の読み方は「じゅうま」です


【チビ天狐とひょっとこ】

【よさこいパレード】

パレードや民踊流し、よさこいも

ところざわまつりは山車や居ばやしの他にも、鼓笛隊やブラスバンドによるパレード、サンバカーニバル、よさこい鳴子踊りが行われます。例年30万人超える人たちが訪れ、気迫と熱気あふれる所沢最大の山車祭り。皆さんもぜひ一度見学してみませんか。

ところざわまつりのご案内

名称 ところざわまつり
場所(住所) 埼玉県所沢市の中心市街地 地図で確認
会場 所沢駅西口から西所沢に至る商店街
開催日 毎年10月の第2日曜日
交通アクセス 【電車】西武池袋線、西武新宿線「所沢駅」西口下車
駐車場 駐車場はありません。車でのご来場はご遠慮ください。
電話番号 04-2922-2196(所沢商工会議所)
備考

所沢駅南口より徒歩2分30秒、駐車場無料。インターネット無料。ゆとりある客室にセミダブルベッド、足を延ばせる140cmのバスタブを完備したお部屋は冬でも喉を痛めない加湿空調を全部屋に設備しています。インターネット(有線・WiFi)無料。朝食は美味と評判です。

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