入間川冬まつりについて
入間川冬まつりとは、埼玉県狭山市の入間川地区で開催されるキャンドルナイト・イベントです。狭山市の中心市街地活性化事業の一環として、また、キャンドルを囲み親子の語らいの場を提供するものとして、平成21年(2009)12月にスタートしました。
入間川冬まつりでは「流れの星あかり」「光をつむぐ願いの夜」と称し、夕方から祭り会場およびその周辺でたくさんのキャンドルが点灯されるとともに、願いごとを書き込んだ短冊が徳林寺境内に飾られます。
入間川冬まつりの写真

【徳林寺で野外ライブ】
12月12日(土)、狭山市の中心市街地(入間川七夕通り、入間川天神通り、入間川さくら坂通り周辺)で、「入間川冬まつり 2009」が開催されました。
第1会場の七夕通り駐車場では、チャリティーオークションやバルーンアート、マジックショー、野外ライブなど様々なイベントが行われました。第2会場の徳林寺境内でもハンドベルやオカリナ演奏、サックス、野外ライブ等が行われイベントを盛り上げていました。

【青、赤、黄色、そしてペットボトル】
狭山市駅の西口広場(キャンドル製作工房)では、キャンドルの配布、キャンドルホルダーの製作が行われました。家庭から持ってきたペットボトルやろうそくでMyキャンドルホルダーを作る企画もあり、オリジナルのキャンドルホルダーが会場を飾っていました。

【ハート型のキャンドル文字】

【光の階段】

【さやま大スキのキャンドル文字】
夕方(16:00~)からはキャンドル点灯によるイルミネーション展示が行われました。徳林寺ではライトダウンもされ、キャンドルライトによるほのかな明かりと音楽に会場が全体包まれ、幻想的な雰囲気をかもし出していました。
絵灯籠まつりの写真

【絵灯籠(えとうろう)まつり】
2010年12月11日、入間川冬まつり共催イベント「絵灯籠まつり ~街にともす光の回廊 伝統の地口絵の灯籠~」が行われました。
入間川七夕通りで絵灯籠まつりが開催されると聞いて、「湯沢市の七夕絵灯籠まつり」のように商店街が絵灯籠で埋め尽くされるのかと思ったのですが、こちらは地口絵の灯籠が所々置かれるだけでとてもさびしい物でした。灯籠の数は少なく地面に直接置かれ、しゃがまないと絵が見えない状態。せめて台に据えつけるなり頭上に吊るすなりしてほしかったです。

【江戸時代の駄洒落、地口絵の灯籠】
地口(じぐち)について
地口とは、一つの言葉に同音または発音の似た語を当て、意味の違った文句を作る言葉遊びです。有名な文句をもじったもの、語呂合わせ、洒落などもこのなかに含まれます。地口は江戸時代の享保年間に流行しました。掛行灯(かけあんどん)に地口の文句を記し、絵を描き加えたものを地口行灯といいます。地口行灯は祭礼の際に、参道に並べるように立てたり軒先に飾られたりします。
入間川冬まつりのご案内
| 名称 | 入間川冬まつり(いるまがわふゆまつり) |
|---|---|
| 開催場所 | 入間川七夕通り商店街駐車場、徳林寺境内 [→地図] |
| 住所 | 埼玉県狭山市入間川2丁目3番11号 |
| 料金 | 無料 |
| 駐車場 | 駐車場なし |
| 電話番号 | 04-2954-3333(狭山商工会議所) |
| 備考 |
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